怪談を語り始めたきっかけ。
前座時代の25才のころ、悪いことが連続して起こった時期があった。連続した悪いことの一番最後は大師匠の三遊亭円丈の訃報だった。
その後、何故かある神社から落語家である自分に怪談を語ってほしいという依頼があり、そのあとも宣伝しているわけでもないのに年に3~4回怪談の仕事が舞い込むようになった。
怪談の会の前日に話をさらっていると、不気味な声が聞こえるような気がすることがあり、ひとりで怖い思いをしている。
本日は、夢、金縛り、守護霊などについて語ります。